旅本ブログ

旅ごころを刺激する本を紹介していきます。

ガイドブックには99.9999%載らない禁断の世界がそこに! サムソン高橋著『世界一周ホモのたび』

      2016/06/20


初めにお断りしておくと僕はいわゆるストレートです。

そして今日ご紹介する本の著者であるサムソン高橋氏はホモです。

タイトルもずばり『世界一周ホモのたび

ホモであり旅行好きであるライターのサムソン高橋氏が世界各地のハッテン場(男色の人々が集まる場所)へ行って、自らが「体験」したことを独自の鋭い視点で明るく赤裸々に綴ったエッセイ漫画です。

ホモやシモが苦手な人は決して読まないでください。2ページ目ぐらいから不快になり始め、そのまま不快指数がメーターを振り切ってしまうかもしれません。

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122530570528442"
data-ad-slot="1738679013">


しかし、ホモやシモがダメではない人は是非読んでみてください。

全編にわたり男性同士が営んでいるシーンばかり登場する非常に濃い漫画ですが、『地球の歩き方』には決して載らない世界各地のいろいろな裏情報が載っているので、旅行好きなら絶対に楽しめると思います。

僕はサムソン高橋氏のこともこの漫画のことも知りませんでしたが、「すごいのを見つけた」という気分です。

始まって数ページ、高橋氏が面接に来た男性といきなりハ○撮りしてしまうところを読んで、電車の中で思わず吹き出してしまいました。非常に危険な漫画です。

世の中にはまだまだ自分の知らない世界があるんだと思い知らされます。

行ったことのある町でも、アンダーグラウンドではこんなことが繰り広げられていたのかと衝撃を受けます。

そして熊田プウ助氏の絵もまた良いです。この絵のおかげでおもしろさが倍増しているように思います。

なお、僕は読んでもそうなりませんでしたが、この本をきっかけにあちらの世界に興味を持つ人が出てくるかもしれません。そのあたりは自己責任でお願いいたしますm(..)m

 



シリーズ化されていて、現在は第4弾まで発売されています。

第2弾は『世界一周ホモのたびDX』



第3弾、『世界一周ホモのたび 祭』



そして最新巻の第4弾、『世界一周ホモのたび 狂』



Amazonを見ていただければ分かりますが、どれも軒並み高評価です。

実際おもしろいです。凄いです。

ぜひ休日に家にこもって誰にも見られないようにこっそり読んでみてください。
スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122530570528442"
data-ad-slot="3473837015">

旅好きの人は
いいね!をお願いします

最新情報をお届けします

 - 世界